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投資スクールの教室受講が受けやすくなった(2015)

不動産投資の学校教室受講変更1


ファイナンシャルアカデミー教室受講事前予約制度より抜粋

2015年夏、不動産投資の学校を含めたファイナンシャルアカデミーの
教室受講制度が新しくリニューアルされました。

3ターム制と呼ばれるもので、今までは12回の授業で一期だった教室受講予約を
大きく3期に分割。
基礎導入編になる1期目(ターム1)の授業回数を大幅に増やして、
一人でも多くの受講生が教室で授業を受けられるようにする制度です。

ここでは不動産投資の学校を例に挙げてまとめてみますが、
株式投資の学校外貨投資・FXの学校も制度内容は同じなので
不動産以外の受講生の方も参考にしてみてください(^^)

3ターム制が導入されるまでの投資の学校(教室受講)の問題点

ファイナンシャルアカデミーの投資の学校には自宅受講と教室受講があり、
このお話は教室受講で入会した人が前提のお話です。
>>自宅受講と教室受講の違いはこちら

教室受講はマイページという専用のウェブで予約するのが一般的ですが、
予約がスクール開始の直前になってくると、予約が取れないことがあった模様…
友達に聞いた感じだと、2014年頃から予約が取れにくくなったようで…
アベノミクスで受講生が増えたからかなーと思われます。

不動産投資の学校に関して言えば、毎週1回の平日コースの特別日程も組まれて
週2体制にもなっていましたね。

けれど投資の学校って後半に行くほどより実践的で高度になっていきます。
その関係か、後半の方になると教室受講生が少しずつ少なくなる傾向が…
確かに後半は、投資物件を買えた後の運営話が中心です。
すると初心者にとっては、もうちょっと先でいいよなーって思いますよね。

つまり、受講当初は前半3~4回の基礎的なところを集中的に受けて
基礎を固めてから実践フェーズに行きたいって人もけっこう多いみたいです。

その場合12回で一通しの予約だと、後半分に来ない人の分席が余りますよね。
逆に投資物件を買えて、後半部分だけを重点的に通いたい人も多いはず。

そこで12回予約を3分割にして、一人でも多くの人が予約を取れるようにと
3ターム制が導入されたようです。

受講生向けに詳細の案内メールが2015年8月12日(水)に来ています。
私も最初にターム制を知った時はピンと来なかったのですけど、
確かに予約も取りやすくなるし、受講の目的が人それぞれ、その時々違う中で。
最大限多くの受講生が教室受講ができる、いい制度だなーと感じました。

また2015年夏以降の受講生は、ファイナンシャルアカデミーからその時々
説明があると思います。
分からない時はコールセンターで聞いてみてくださいね。
注)当サイトは受講生が作っているものですので、
お問い合わせいただいてもご回答ができません…

新しい教室受講制度はいつから?今までの予約はどうなるの?

3ターム制は、2015年8月から始まっているようです。
いつものようにマイページを見たところ、既にスクールも始まっていました。

    不動産投資の学校、タームごとのカリキュラム

  1. ターム1(T1):<投資物件>選別編
  2. ターム2(T2):<投資物件>購入編
  3. ターム3(T3):<賃貸事業>運営編

テキストや12回の授業カリキュラムは現状は変更がなく、
授業全体を大きく3つの段階に分けた感じになります。

↑の<>の部分は私が加筆したものですが、前半のターム1が授業コマが多くて
ターム2とターム3と移るにつれて、予約できるコマ数が限られてきます。
詳細は2015年のスケジュールをご確認してみてくださいね。
>>ファイナンシャルアカデミー投資の学校スケジュール

また2015年9月スタートの授業を既に予約している場合は、そのままでOKだそう。
わざわざ新しいターム制で予約を取り直す必要はありません。

一つ注意するとすれば、ターム制が導入されると予約できる範囲が
最大で3タームまでになります。つまり従来の一期分(12回の授業まで)となる点。
例えばターム1~ターム3まで通しで予約を取っている場合、
次回のタームを予約するには。
直近の授業を受講した日から2営業日以降に予約が取れるようになるのだとか。

何にしても新しい制度は色々分からない点があると思います。
詳細はメールやコールセンターに確認するのがよいかもしれないですね。

管理人おすすめの不動産投資の学校受講3パターン

私自身は3ターム制導入前の受講生ですが、カリキュラムが同じとのことで、
人それぞれのおすすめの受け方があるように感じました。

今まで投資の学校でできたお友達の傾向から、大きく3パターンに分割。
こんな人にはこんな受け方がいいんじゃないかなー?と思った
受講方法をまとめてみます。
参考にしてもらえれば幸いです。

1.少しでも早く物件を購入したい!

    ターム1~2を主に参加して、宿題をモチベーションに物件選定。
    初年度にターム3も一度は受けておく。
    2年間の再受講終了半年前を目標に、頑張って物件購入。
    残り半年でターム3で賃貸経営を重点的に学ぶ。

ターム1で不動産を数字で把握する方法を学び、
ターム2で具体的な物件購入までの内容や価格交渉などを勉強します。

宿題もどんどんハードになってくる段階なので、宿題をきっかけに
物件探しをすると怠けないのかなーと思います。
宿題をきっかけにいい物件に出会うこともあるので(^^)

ターム3も物件購入後必要な知識があるので、一回は出てみるのがおすすめ。

受講開始から2年の再受講期間が終了する半年前を目標に、物件購入。
残り半年はターム3を受けて、物件を買えた場合に必要な知識を習得。
税金のところは知っておかないと損しちゃいますので…

2.投資に限らず飽きっぽい(続かない)のが悩み

    ターム1からターム3まで通して受けることで、
    物件選定はもちろん
    購入後のビジョンをターム3で持ち続ける。

これは完全に私パターンです…
ターム1からターム3まで通しで受けることで、物件購入だけではなく
投資の全体像を学びながら。
どんな投資家になりたいか、どんな物件を買ってその後どう運営したいかを
目標立てて学ぶことができます。

実際に私が不動産投資の学校を活用し、
2年間の再受講期間で物件を買えたエピソードも、
参考になさってくださいね。

3.物件探しよりも賃貸経営の問題を解決したい

    ターム3を繰り返し受けて、
    満室経営のポイントや税務的なことも学び
    今後の賃貸経営に役立てる。
    たまにターム1やターム2も受けてみる

少数派かもしれませんが、賃貸用不動産を相続で持つ人も増えているみたい。
現状の賃貸運営をどうしていくかのヒントを、ターム3で学べると思います。
新しく不動産を買いたい、買い替えたいって人にとっては、
ターム1~2も役立つと思うので、たまに受けてみるといいと思われます。







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