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不動産投資の学校の気になる中身-DVD編

不動産投資の学校DVD復習


不動産投資の学校を購入すると、テキスト11冊(資料集含む)と、DVDが10枚付いてきます。

DVDの中身は、不動産投資の学校で実際に行われた授業が収録されています。
カリキュラムは10章構成になっており、通して学べば大家さんへの第一歩です(^^)

ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校ホームページより抜粋

ファイナンシャルアカデミーカリキュラム

余談なのですが…
DVDは昔は授業単位。つまりテキスト10章とDVDが12枚の構成でした。
DVDの枚数が減っただけで、内容には変わりがない模様です。

実際に12枚のDVDを閲覧してみると、メディアの入れ替えも少し面倒ですし、
DVDが1章の1枚にまとまっている構成の方が分かりやすいかな、ってのが実感です。
>>(関連記事)不動産投資の学校 教材バージョンアップ

不動産投資の学校のDVDのカリキュラムの工夫

  • 第1章で不動産投資の概要を知る
  • 第2章で不動産投資を購入する前に必須な、不動産に絡む数字を理解する
  • 第3章で不動産投資を始める上での戦略選びをする
  • 第4章から第8章までは、不動産を購入して賃貸するまでの流れに沿った実践と秘策
  • 第9章では税金、第10章では売却や保有を視野に入れた長期的戦略

不動産投資の一から十を学べる教材だと思います。分かりやすいですよね。
このサイクルを1年から2年をスパンで繰り返していけるようになると、
収益物件の数や、家賃収入が増えていきます。
家賃収入でサラリーマン引退も、現実になるのではないでしょうか。

不動産投資の学校のDVDの重要ポイントを大暴露!

不動産投資の学校DVDの中身を写真付きでご紹介します。

↓ DVDはテキストの裏手に入っています(衝撃防止対応のポケットにIN!)

不動産投資の学校DVD

DVDで不動産投資を復習して、改めてすごい!!と思った2つのポイントを解説します。

Disk 2 第2章 数字で不動産を計る

認めたくないんだけど、認めざるを得ない真実を学べてしまいます。

    収益用不動産は購入する時点で、利益やキャッシュフローは見えたも同然!!

つまり購入した時点で、勝ち負けが付いているも同然。
意外なことだと思いませんか?家賃収入をもらえればOKって思いますよね。

具体的には、家賃収入がどんなに多くても。
経費にならない出費が多ければ所得税額が増えるので、手元にお金が残りません。
不動産投資の失敗の典型パターンと言われています。

また、不動産投資をすると魔法の経費が使えます。
お金が出て行かないのに経費にできるもので、「減価償却費」と呼ばれます。
ありがたい経費な反面、手残りのお金を算出する時に難しくなってしまいます。

このキャッシュフローの概念。
授業で一回習っただけでは残念ながら理解ができませんでした。
私自身の体験だと、3回目でようやくピンときたというか。使えるレベルになった感じです。

つまり第2章の数字で不動産の章は、
教材のDVDで何度も繰り返し学ぶことを本当におすすめします。

不動産投資の学校DVD中身-1

Disk 8 第8章 空室を埋め、物件の価値を高める

リフォームに関する章です。
お部屋の内装にこだわる人やリフォームに興味ある人は、ワクワクするところだと思います゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.
とはいえ、リフォームにこだわりすぎて空室期間が長引いてしまったり、
リフォーム価格をかけ過ぎるとせっかくの利益を圧縮してしまいます。
そのバランスというか、力加減を学べます。

25分あたりの箇所で語られているリフォーム戦略なんかも、中古不動産を購入する前に
もう一度DVDで復習しておけばよかったなーって、反省しちゃいました…

不動産投資の学校DVDのまとめ

不動産投資は長いスパンで行う投資です。繰り返し学び続けることが本当に大切!
大家さんになれた後も収益を最大化するために…
低コストで物件の質を上げたり、空室期間を減らして売上を増やすことが必要です。
アパートやマンションを買ったら終わりではなく、
実践も含めて学び続ける必要があるんだと実感しております。

私は大家さんになれた今でも、手元に残っているDVD教材で
賃貸募集やリフォーム(Disk 8)を中心に、
不動産投資の学校のテキストに書き込みながら、DVDを観て復習をしています。

不動産投資の学校で学べること自体が、時代背景や流行を問わない根本的な内容なので、
情報が陳腐化しないことに、教材の価値があると思いました。

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