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不動産投資の学校の気になる中身-テキスト編

テキストとバインダー


不動産投資の学校を購入(申込)すると、通信講座の教材が送られてきます。
ガッチリとした高級バインダーに入った10冊のテキストと資料集、DVD教材10枚です。

不動産投資の始めから物件を一つ購入してから、物件を増やしたり売却するといった
投資戦略を大きく10章に分けて学べるのが、不動産投資の学校の全体像とも言えます。

ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校ホームページより抜粋

ファイナンシャルアカデミーカリキュラム

不動産投資の学校テキストの構成は?

テキストは2011年頃からは下の写真のような、一つの章につき一冊の書籍構成になっています。
2穴の高級バインダーにファイルされていますが、一冊ずつ取り外して持ち運べます。

A4の分厚くないパンフレットに近いイメージなので、持ち運ぶにも便利です。
満員電車でもまあ…新聞を読むよりは圧倒的に楽に読めるはずです。

不動産投資の学校新テキスト

教材の内容は白黒で書かれておりスペースも広く取られているので、
DVDで学習しながら、不動産投資に関する情報を入手したら…などなど。
書き込みに便利ですね。自分だけのオリジナル不動産投資テキストが作れます。

私も授業を聴講しながらはもちろん、こんな物件がほしいとか当時の悩みとか…
色々書き込んでいたので、ある意味、不動産投資の日記帳に近くなっています。
(この写真は、2011年以前の旧バージョンのテキストです)

不動産投資の学校テキスト書き込み

2011年頃より以前のものは残念ながら、書籍構成になっていません。
オールカラー(と言っても文字部分は白黒)なのはよかったかもしれません。
しかし、一枚ごとの紙も分厚くて持ち運ぶには難がありました(30代OLの率直な感想)。

2011年頃から登場した、新型テキスト(一章に付き一冊)

不動産投資の学校新テキスト

2011年より前のテキスト(一枚ごとに専用バインダーにファイリング)

不動産投資の学校中身

テキストの中身や内容もう少し細かく!

一章ごとに一冊で区切られているテキスト↓

テキストとバインダー

内容に関しては、不動産投資の学校全般にも言えることなのですが…
一つの投資手法(パターン)に限定をしない、そもそものところを学べる内容だと思います。
時代や手法にとらわれない普遍的な考え方や技術と言えばいいのでしょうか。

先日書いた記事の、8つの戦略のお話に例えるのなら…
パターン1の長所と短所、パターン2の長所と短所…というように、
複数的且つ客観的な目線で、それぞれの投資パターンを説明してくれます。

特にこの方法がいいとかヤレとか、ゴリ押し的な内容は一切書いてありません。
もしそんなことが書いてあったら、投資アドバイザー業になってしまいますし…
マネースクールファイナンシャルアカデミーの金銭教育の中立性に反します。

選んでいくのはあくまで投資家である私達一人ひとり。
判断材料を隠さずきちんと与えてくれるのが、不動産投資の学校の良さだと感じます。

ここまで俯瞰的に不動産投資を学べるのは、今までに色々な投資セミナーに参加しましたが、
不動産投資の学校だけでした。

不動産投資の教材もバージョンアップ

2011年あたりを境に、不動産投資の学校の教材がガラリと今のものに変わりました。
東京で毎週行われる、不動産投資の学校の平日スクールに通っていたのですが、
授業を受けていたら周りの人たちが新しいテキストを持っていたので
教材リニューアルを知った次第です。

不動産投資の学校 教材バージョンアップ

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不動産投資の学校の気になる中身-DVD編







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