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飽きっぽい元OLが不動産投資を続けられた3つの理由

忙しいOLが投資を学ぶ


昔から三日坊主と言われますか、熱しやすく冷めやすいことに悪評高い私…(^_^;)
趣味や習い事もヘタしたら仕事も…3年続ければ大したものだと思っていました。

不動産投資も独学で学びながら物件探しをしていたら、間違えなく!
家賃収入は一銭も入っていなかっただろうと実感しています。

不動産投資の学校の効果ってよく考えてみると、
私が不動産投資を続けられた3つの理由として、まとめることができました。
個人的な体験談ではありますが、ご参考になれば幸いです。

続けられた理由1:不動産に投資する目的が明確だったから

不動産投資を始めようと思った理由は人それぞれだと思います。
マイホームを賢く買いたい、
老後に備えた安定的な収入がほしいって人が多そうですが。
私は一刻も早く家賃収入を得て、
会社員という生き方から卒業したいと思っていました。

そのためにも、何としてでも家賃収入が必要でした。
起業も視野に入れていたのですが、
事業収入は月によってバラツキがあります。
家賃収入は事業収入よりは安定していると考えていたのです。

一刻でも早くお給料と同じくらいの家賃収入が欲しく相当焦っていたため、
高い価格で不動産を購入してしまうリスクと、常に隣り合わせでした。。

不動産投資の学校では、収益物件を購入する前に必須なキャッシュフローや
投資効率の計算、判断方法についても具体的に教えてくれます。
数字で判断できるようになったため、大きな失敗もなく購入できたと実感しています。

不動産投資として学んだ数字の読み方は後にですが、
起業した時にも役に立っています。

続けられた理由2:セミナー費用を回収するために投資実践を頑張れたから

不動産投資の学校の費用は、一般的に言って「高い」かもしれません。
価格面では買う前に、本当に勇気が入ります…

不動産投資の本を読んで独学との比較や、
語学学校に通う費用と比較すると高額でもなく、
むしろ価値のある教材だと判断はできるのですけどね(^_^;)

不動産投資を始めるのに、どれくらいのお金が必要でしょうか?

  • 不動産を探すこと自体は、現地調査の交通費くらいなのでお金をかけずにできます…
  • 無料のセミナー(不動産会社やコンサルのセールスかも?)に出まくってもできます…

しかし、不動産投資に関する教育にちゃんとお金をかける。
自分自身の頭(投資に関する知識)に投資をしたからこそ、絶対に物件を購入しようと。
「家賃収入を絶対に得よう、物件早く買おう!」
と決心できたのも事実なんです。

30代OLは、仕事も女子磨きにも忙しいです(笑)が、
不動産投資の学校教材費を自分に投資をしているからこそ、結果を出そうと。
絶対に家賃収入を得て、サラリーマン引退しようと覚悟ができたように思います。
>>不動産投資でサラリーマンを引退するための知識を学べるセミナー

収益物件を実際に買えて家賃収入をいただいてからは、授業料は回収できました。
何より家賃収入があったおかげで、大学卒業以来の自由と言いますか。
会社員以外の生き方という。
人生に新しい選択肢を持つことができました。

続けられた理由3:2年間のサポート期間とスクール(セミナー)があったから

自宅受講でも教室受講でも、申込(購入)してから約2年間はサポート期間がついています。

不動産投資の学校で習得できるスキルは、
不動産投資自体がスパンの長い投資なので一生使えます。
とは言え、リーマン・ショック後の2009年と、アベノミクス以降で
不動産市況は明らかに変わっています。
投資家から直接学べるスクールだからこそ、市況に合わせた教えが必ずあります。

2年間のサポート期間内は、何度でも授業を聴講できるからこそ、
2年間はきっちりセミナーを受けようと思うワケで。
セミナーで刺激を受けるために、行動に移すというか実践しやすいのが
続けられた大きな理由だったと感じています。

一番大きかったのが、不動産投資仲間ができる環境ですね(^・^)
教室受講コースの人はスクールでの出会いでお友達を作れますし、
自宅受講コースの人はファイナンシャルアカデミーの受講生専用懇親会で、
投資仲間との出会いがあります。

投資活動でめげそうになったことは数多く。
でも、仲間がいるのがありがたかったです!
グチも聞いてもらったりで、精神的にもかなり助けられました。
困ったら先生にも相談してみたり。
独学では決して得られない刺激があったので、諦めずに続けられたと思っています。

不動産投資の学校を買って投資を続けられたワケ3つのまとめ

  1. 不動産に投資する目的が明確だったから⇒本気に答えてくれるカリキュラム
  2. 不動産投資の学校への投資費用を回収しようとした⇒家賃収入でペイできた
  3. 2年間のサポート期間とスクール(セミナー)⇒時勢と投資仲間

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